買取が駄目なら寄付してみよう

育児をしていると、処分するにはもったいないけれどもう使えなくなってしまうというものが山ほど出てきます。
特に子どもが小さければ小さいほど、使用期間が短いので、まだまだ綺麗な状態のまま、子どもが成長してしまって使えなくなってしまうからです。

フェラーリの買取について説明致します。

特に赤ちゃんの服やおもちゃ、歩き始めの靴などは3ヶ月程度でサイズアウトしますから、本当にもったいない気持ちで処分することになってしまいます。



お下がりが欲しいという知人がいれば別ですが、そうでなければ廃棄する他ありません。

そこで、リサイクルショップへ買取してもらおうと考え、持ち込んでみました。

そこではほとんどの服や靴が買取不可でした。当然同じように考える人は世の中にたくさんいて、そして私を含め多くの人がリサイクルショップで我が子の服を買うことはありません。


需要が無ければ買取不可なのは当然のことと言えます。心の底から納得して、全ての服を持ち帰りました。
買取可であった数点は、タグがまだ付いたままのものや、ブランド物のフォーマルウェアで、そういったものだけは買取可ということでした。

そこで、インターネットオークションへの出品を思いつきましたが、結局は同じことだろうと気がつきました。


見ず知らずの方のお下がりを我が子に着せるのは最終手段のような気がします。



特に赤ちゃんのものならなおさらです。

もったいないという気持ちが強かっただけで、お金に換えたいというわけではなかったので、地域の乳児院に電話してみました。
すると、「みんなお下がりを着ています。

助かります」ということだったので、持参してみることにしました。

乳児院では念の為に目の前で全ての服を確認していました。
血液などの感染性の汚れが無いかを確認していたようです。

口頭でも、嘔吐や下痢の症状の時に着用していたものが無いかを確認されました。その間、娘は子どもたちと一緒に遊んでもらい、お礼の言葉をいただいて帰りました。
子どもたちの笑顔が嬉しかったです。

リサイクルショップに買取を依頼することも、寄付するという形でリサイクルすることも、結果的にはゴミを減らし、もったいないという気持ちを満足させてくれることには変わりありません。


どちらも今の時代に合った方法なのだと再確認出来ました。